毎年、クリスマスの時期になると心が弾みます。ここ福岡の街でも、天神をはじめ百道(ももち)、キャナルシティなど、いろいろなところで素敵なクリスマスのシーンを見ることができます。福岡のクリスマス フォトアルバムもあります。
2007年の天神地下街中央インフォメーション前には「G-LEC」がお目見えです。
九州の商業施設では初登場の照明装置「G-LEC」とは、LEDカーテンと呼ばれる、LEDを駆使した格子状のパネルのようなもので、天神地下街のCMが流れます。

普段目にする液晶モニターを想像すると、その迫力に驚きます。
イルミネーションが激しく流れるイメージで、TVの中に入ったような気分を味わえます。クリスマスにもぴったり。
12/25(火)まで天神地下街 3番街で、毎日朝7:00-23:00まで縦 約3m× 横 約7mの大ビジョンとなって、クリスマスまでの限定で、光のイリュージョンを繰り広げます。動画でもお楽しみください。
2007年の福岡天神地下街のクリスマス。テーマは「Tenchika Miracle Christmas」~奇跡を信じるとクリスマスはもっと楽しい。
中央インフォメーションから広がる光の演出が楽しめます。
ここ天神地下街は県外から福岡へ来られた方は、一度は必ずといっていいほど通るのでは?
福岡天神のまさに中央を南北に走る天神地下街は北はmina(ミーナ)天神から南は天神博多大丸まで雨にぬれずにショッピングを楽しむことができます。

天神地下街クリスマスイルミネーション2007 動画でもお楽しみください^^
□駐車場情報
営業時間 6:30~24:00
駐車台数 423台
営業日 年中無休(但し1月1日を除く)
駐車料金 30分毎/250円
夕方4:00~翌朝9:00(1泊)最大/1,000円
http://www.tenchika.com/info_01.html
福岡ではや10周年を迎えたキャナルシティ博多の2006年のクリスマス。テーマは「ホワイトクリスマス~雪の伝説」
まずはおなじみ、サンプラザステージのスターゲイト。高さ25mの大聖堂です。ステージ上にはスパークリングスノー(馬車)。



スターコートのスノーツリー。
高さ18mの真っ白なツリーは、クリスタルのようなきらめきを放ちます。時間によって色が変化します。

足元にはトナカイのオブジェ。クリスマスの飛び出す絵本(ポップアップアートブック 【 ナイトビフォア クリスマス 】)から抜け出してきたようなシルエットです。![]()

スノーストリーム。
運河の中に光の森が広がります。こちらもゆっくりと色が変わり幻想的なムード。


ツリーの周りの白いガーランドが、氷のようにも見えますね。

サンプラザステージ ~・アースウォーク(ゆとりの空間前)運河内の
ダイヤモンドシャワー。
運河の中で雪の結晶のオーナメントがキラキラと輝きます。水面の照り返すイルミネーションが、ダイヤモンドダストのようです。

シーコートのスノーアイランド。
運河の上にかかる白いデッキを歩いていくと、雪が降り積もった街が広がっています。

温かい光のカラフルなクリスマスの街並みは、子供たちが実際に入って遊べるのです。

ゲイツ福岡初めてのクリスマスです。
テナントもまだ埋まっておらず、閑散としています。
エスカレーター横の吹き抜けの広場には、白いツリーをメインに、プチガーデンが作られていました。
天井からは赤、青、ピンク、オレンジのバルーン。

もともとここは1925年(大正14年)に福岡市初の百貨店として開業した福岡玉屋がありましたが、建物の老朽化に加え、福岡市による「博多リバレイン」核テナントとしての入居の勧めも断ったことから、経営が悪化し1999年博多祇園山笠追い山の日に閉店しました。
閉店後も数年間は跡地利用が決まらずにいましたが、外資系企業を中心としたプロジェクトチームが買収し、より幅広い層の人たちが気軽に利用できる商業施設を目指して開業されました。
しかし、近隣にはリバレイン、キャナルシティ博多や天神地区といった大型商業施設があることから、差別化に苦しみ、開業後もしばらくテナントを埋められない状態に。
2007年3月以降は、スーパーカーの販売展示場や、ライブハウス「ゲイツセブン」などが相次いで開業。12月には日本中央競馬会(JRA)が場外馬券売り場を4階に開設することも決まっています。