キャナルシティのクリスマス(2004)
キャナルシティ博多は、日本初の米国型テーマパークモールとして1996年4月20日に誕生しました。
コンセプトは「都市の劇場」。運河をメインに、噴水、光、緑による開放型のモールが都市の中の都市を形成しています。中央のサンプラザステージでは、随時イベントやパフォーマンスが行われ、来場者に買い物プラスアルファを提供する、エンターテイメント型の商業施設となっています。
天神と博多(駅)の中間に位置し、交通の利便性も高く、福岡を代表する観光名所になっています。アジアからの観光客もとても多いのが特徴です。
2004年のキャナルシティのテーマは「スターライト クリスマス」。
キャナルシティのイルミネーションは見ごたえがあります。使用しているイルミネーションは34万球!!施設内のどこを歩いてもキラキラピカピカ。光り輝いています。
まさに「都市の劇場」を思わせるクリスマスです。
メインはサンプラザステージ。地上25mの高さにある大聖堂「スターゲート」から「ステラサンタ」が幸せを叶えるためにやってきた、というイメージ。

ステラサンタがステッキを振ると、たくさんの星が瞬き、輝き始めます。

キャナル(運河)の北側にあるのは「光のまち」
ツリーの足下には家や教会のディスプレイ。子供が乗って遊べる滑り台もあります。

「まち」のアップです。中に照明が仕込まれていてとてもきれい。小さな子どもも大喜びでした。

南側には「光の森」
噴水が上がると、しぶきがツリーの天辺ぐらいまでとどきます。

こちらのツリーは、足下にツリーとトナカイたちのオブジェで森を演出。

「森」のアップ。

「天使のツリー」天使の羽のイメージの、光のツリー。
青、緑、ピンクと色が変わります。光が水面に反射して荘厳な印象です。

期間中は様々なイベントが行われ、クリスマスムードを高めます。
無印良品とコムサストア。全国展開の両ブランドの九州最大級のショップです。管理人もよく利用します^^
ビジネス棟にはオフィスはもちろん、ショールームやスクールなどもあり、ファミリーやカップルで1日中賑わう施設です。
天神ビブレのクリスマス(2004)
ビブレとは、生きる・暮らすという意味を持つフランス語の単語vivre(日本語の発音ではビブルのほうが近い)が語源。
HMVやビブレホールもあり、ファッションだけでなく雑貨からミュージックまで、トータル的におしゃれ生活を提案するファッションビル。
天神コアと隣接しており、地下からはコア、イムズ、ジュンク堂書店、福ビルにもつながっていて、雨の日でもぬれずにどこまでもいけますね。
2004年のビブレのクリスマスは「Song Xmas」。
正面玄関のクリスマスステージはグランドピアノをモチーフにしています。

フチには鍵盤。中にも赤いグランドピアノが。
大きなツリーも「♪」のオーナメント。鍵盤にそって小さなツリー。
週末はここクリスマスステージでライブイベントが繰り広げられました。
ビブレ外壁。

建物の角を利用した立体的なイルミネーション。
光の帯に、テーマカラーの赤が冴えてます。
マリノアシティのイルミネーション(2004)
マリノアシティは福岡市西区のウォターフロントにある複合商業施設で、2000年10月にオープンしました。
2004年にはアウトレット棟を増床し、さらに地元の農産物が揃う「九州のムラ市場」、ベビー総合専門店「ベビーザらス」を中心としたファミリーワールドなどが続々と登場。1日中楽しめるスポットです。
クリスマスイルミネーションのメインはやはりアウトレットⅠ棟中央の”ビッグステップ”に登場するサンタハウスでしょう。

中に入ることもできます。家族連れがたくさん訪れていました。
アウトレットⅡ棟北側のオーガニックガーデン。
岩場を登るトナカイとカラフルに輝くツリーやオブジェ。
九州のムラ市場のそばにあるので、ゆっくり座って飲食しながら眺めるのもよいですね。


トナカイのイルミネーションはマリノア館内に全部で50頭。
同じくアウトレットⅡ棟のジオメリックコート。
水面に反射しているツリーの光が美しいですね。本物の植物ともマッチしています。

アウトレットⅠ棟中央エスカレーター付近のディスプレイ。
雪の結晶が舞い落ちるイメージ。

クリスマス期間中は、観覧車もクリスマスバージョンでライトアップされます。