gate's ゲーツ(2006)
ゲイツ福岡初めてのクリスマスです。
テナントもまだ埋まっておらず、閑散としています。
エスカレーター横の吹き抜けの広場には、白いツリーをメインに、プチガーデンが作られていました。
天井からは赤、青、ピンク、オレンジのバルーン。

もともとここは1925年(大正14年)に福岡市初の百貨店として開業した福岡玉屋がありましたが、建物の老朽化に加え、福岡市による「博多リバレイン」核テナントとしての入居の勧めも断ったことから、経営が悪化し1999年博多祇園山笠追い山の日に閉店しました。
閉店後も数年間は跡地利用が決まらずにいましたが、外資系企業を中心としたプロジェクトチームが買収し、より幅広い層の人たちが気軽に利用できる商業施設を目指して開業されました。
しかし、近隣にはリバレイン、キャナルシティ博多や天神地区といった大型商業施設があることから、差別化に苦しみ、開業後もしばらくテナントを埋められない状態に。
2007年3月以降は、スーパーカーの販売展示場や、ライブハウス「ゲイツセブン」などが相次いで開業。12月には日本中央競馬会(JRA)が場外馬券売り場を4階に開設することも決まっています。
福岡銀行のクリスマスツリー(2006)
福岡銀行本店2006年「天神冬の風物詩ふくぎんのクリスマスツリー 」。
5mの天然木の巨大ツリーや中庭の木々に飾られたイルミネーションは全部で18000個あたたかい光が見るものの心をほっとさせてくれます。

ベンチもあり、待ち合わせにぴったりの公開空地もイルミネーションで飾られました。光と水は相性がいいですね。

この福銀本店、建築設計は黒川紀章。天神のまんなかに黒くどっしりとそびえたつ建物は、存在感があります。
アクロス福岡のクリスマスツリー(2006)
2006年のアクロス福岡のクリスマスツリーです。
地下から上る吹き抜けの階段の中ほどにそびえたつツリー。
赤・青・無色のLED電球で全体が覆われています。
いつもはエスカレーターを利用する自分も、この時期ばかりは階段に吸い寄せられてしまいます。

この階段を下りたところ、地下1階シンフォニーホール前。
ワイヤーで四角く組まれたボックスが積まれ、白い電球のイルミネーションと赤いメッキボールでデコレーション。

アクロス福岡のシンフォニーホールでは、クラシック音楽やジャズなど様々なコンサートが行われており、その音響設備の質の高さには定評があります。
クリスマスのデートに、シンフォニーホールのコンサート、というのもいいですね。
